当園について

あおぞら園の運営方針

当園について

園長ごあいさつ

ご家族の方に寄り添い、1人ひとりに合わせた支援をめざして

 明石市立あおぞら園は、平成21年4月に当社会福祉法人 三田谷治療教育院 が明石市より委託を受けて開設し、12年目を迎えました。
 開設より、当法人の理念であります、「治療教育」の実践と、「母と涙の二等分」で表現されるご家族の方の寄り添う支援に、地域、関係機関の皆様のご理解とご支援のもと、取り組んで参りました。
 発達支援部においては、児童発達支援センター「あおぞら園」、児童発達支援事業「きらきら」にて、お子様の将来を見通し、今、どのような支援が必要かを検討し、お子様の主体性を育てながら、一人ひとりの発達の課題に段階的に取り組んでいます。また、当園周辺の子ども園、保育所のご協力のもと、交流保育も実施しております。
 地域支援部においては、制度上の事業である「相談支援事業」、「保育所等訪問支援事業」の実施に加え、地域の保護者、支援者向けの研修会「あおぞらセミナー」(年2回開催)、「サポーター養成講座」を実施し、研修、啓発活動を行っています。
 こども達を取り巻く環境もめまぐるしく変化し、こどもとそのご家族のニーズも多様化しています。私たちは、このような変化に対応しながら、こどもたちとそのご家族にとって必要な支援は何かを考え、実践できる支援者でありたいと思っています。また、明石市内にあります唯一の福祉型児童発達支援センターとして、地域の中でどのような役割を果たさなければならいないのか、問いかけながら、支援に臨んでいきたいと考えております。
 今後も職員一丸となり、精進してまいりますので、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。