当園について

あおぞら園の運営方針

当園について

園長ごあいさつ

ご家族の方に寄り添い、1人ひとりに合わせた支援をめざして

 当園は、平成21年4月に当社会福祉法人 三田谷治療教育院 が明石市から委託を受けて開設し、平成31年4月には11年目を迎えました。
 開設より、当法人の理念であります、「治療教育」の実践と、「母と涙の二等分」で表現されるご家族の方の寄り添う支援に、地域、関係機関の皆様のご理解とご支援のもと、取り組んで参りました。
 発達支援部においては、児童発達支援センター「あおぞら園」、児童発達支援事業「きらきら」にて、お子様の将来を見通し、今、どのような支援が必要かを検討し、1人ひとりに合わせた発達の課題に取り組んでいます。また、当園周辺の子ども園、保育所のご協力のもと、交流保育も実施しております。
 地域支援部においては、制度上の事業である「相談支援事業」、「保育所等訪問支援事業」の実施に加え、地域の保護者、支援者向けの研修会「あおぞらセミナー」(年2回開催)、「サポーター養成講座」を実施し、研修、啓発活動を行っています。
 当園の開設当時と、現在では社会の状況は大きく変わりました。子ども達を取り巻く環境も大きく変わっています。価値観が多様化している状況にあっても、子ども達を育てていく上で大切なことは今も昔も変わらないと思っています。今後も職員一丸となり、子ども達とそのご家族のためにできる支援は何か、ひいては地域の中でどのような役割を果たさなければならいないのか、問いかけながら、支援に臨んでいきたいと考えております。
 今後も、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。