当園について

園について
園長あいさつ
児童発達支援センター
あおぞら園
児童発達支援事業
きらきら
保育所等訪問支援事業
ぽけっと
相談支援事業
そよかぜ
自主事業
園での一日
年間行事
施設案内
アクセス
お問い合わせ
社会福祉法人 三田谷治療教育院

あおぞら園の運営方針

当園について

園長ごあいさつ

地域で必要とされる療育をめざして

 当園は、平成21年4月に当社会福祉法人三田谷治療教育院が明石市から委託を受け開設いたしました。法人理念の『治療教育』を実践すべく、専門性の向上に努め、明石市の地域の皆様はもちろんのこと、周辺地域の施設関係の皆様にもご支援していただきながら、もうひとつの理念である『母と涙の二等分』という言葉に表されているように、保護者(家族の皆様)に寄り添う努力をしてまいります。
 「あおぞら園」は児童発達支援センターとして、地域支援部を設け、制度上の事業である「保育所等訪問支援事業」「相談支援事業」はもちろんのこと、制度外での「あおぞらセミナー」を年2回実施し、療育関係者のスキルアップと子ども達が夢を持てる内容をそれぞれに企画しています。又、「サポーター養成講座」を地域の方に向けて療育実習(体験)もカリキュラムに加え、障害のある子どもへの理解促進を目的に行っています。最終的にはソーシャルインクルージョン(インクルーシブ保育)を目指し、園内だけにはとどまらず、地域で障害のある子ども達が、如何に充実した生活を送ることが出来るかを目的に、日々の療育や啓発活動を行っています。
 あおぞら園はお子様だけの単独通園で週5日間を基本とし、ご本人の発達を毎日の療育により、より確実に促せることを目的としています。そして、地域の幼稚園や保育所の子ども達との交流も積極的に行うよう働きかけています。
 設立当初から、地域の幼稚園・保育所様のご協力の下、交流保育を実施してまいりました。そして、 併設している『きらきら』も週1~2回の親子での通園ですが、並行通園されている保育園や幼稚園などとの連携を取る為に、通園されているお子様が通われている他事業所への訪問も積極的に行っています。
 当法人創設者三田谷啓が、90年前にいつも話していた子ども達が将来『好きな人と』『好きな場所で』『好きなことが出来る』様に、私たち大人は協力して子ども達を導いていくのだ。という大切な理念を、この明石の地域で実践していきたいと思います。
 当園としましても、地域で必要とされる療育をどのように提供させていただくかが、常に課題だと考えています。皆様から、いろいろなご意見ご要望を頂戴し、明石市や他の事業所とも連携を取りながら、早期療育に取り組みたいと思います。
 今後も子ども達が充実した日々を送れるよう、お子様それぞれの個性に着目し、そして活き活きと社会で生活できることを目指し、職員一同頑張りたいと思います。