当園について

あおぞら園の運営方針

当園について

園長ごあいさつ

子どもたち一人ひとりの思いを大切にした療育を進めて参ります

 明石市立あおぞら園は、平成21年4月に当社会福祉法人 三田谷治療教育院が明石市より委託を受けて開設し、12年目を迎えました。
 開設より、当法人の理念であります「治療教育」の実践と「母と涙の二等分」で表現されるご家族に寄り添う支援に、地域、関係機関の皆様のご理解とご支援のもと取り組んで参りました。
 私は学生時代に治療教育のひとつであるモンテッソーリ教育と出会い、モンテッソーリ先生に一目惚れして障害児教育の道に進みました。そして、少ないながらもいろいろな経験をさせていただき40年近くの歳月が流れました。あおぞら園では2018年より、療育を通して子どもたちとお付き合いさせていただいています。これからは園全体を考える立場として、三田谷治療教育院の治療教育を目の前の子どもたちに合ったものにしていきながら、子どもたち一人ひとりの思いを大切にした療育を進めて参ります。そして、子どもたちみんなが楽しく過ごせるあおぞら園を目指します。
 職員一同力を合わせて、子どもたちの成長・発達を支援できるよう努めて参ります。みなさま、どうぞ温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。