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社会福祉法人 三田谷治療教育院

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当園について

園長ごあいさつ

地域で必要とされる療育をめざして

 当園は、平成21年4月に開設し、平成28年4月をもちまして8年目を迎えております。法人理念の『治療教育』を実践すべく、専門性の向上に努め、明石市の地域の皆様はもちろんのこと、周辺地域の施設関係の皆様にもご支援していただきながら、もうひとつの理念である『母と涙の二等分』という言葉に表されているように、保護者(家族の皆様)に寄り添う努力をしてまいります。
 「あおぞら園」は児童発達支援センターとして、地域支援も行う使命が加わり、「保育所等訪問支援事業」「相談支援事業」を実施しています。
 最終的にはソーシャルインクルージョン(インクルーシブ保育)を目指し、園内だけにはとどまらず、地域で障害を持った子ども達が、如何に充実した生活を送ることが出来るかを目的に、日々の療育や啓発活動を行っています。
 あおぞら園はお子様だけの単独通園で週5日間を基本とし、ご本人の発達を毎日の療育により、より確実に促せることを目的としています。そして、地域の幼稚園や保育所の子ども達との交流も積極的に行うよう働きかけています。
 設立当初から、二見幼稚園・保育所様のご協力の下、交流保育を実施してまいりました。昨年は、移行先の幼稚園様のご理解の下、担当職員が付き添っての単独交流保育も実施しました。そして、今年度はそれに加え、地域の保育園「ハンプティダンプティ」様のご協力により、交流の機会が増えることになりました。 併設している『きらきら』も週1~2回の親子での通園ですが、並行通園されている保育園や幼稚園などとの連携を取る為に、通園されているお子様が通われている他事業所への訪問も積極的に行っています。
 当法人創設者三田谷啓が、90年前にいつも話していた子ども達が将来『好きな人と』『好きな場所で』『好きなことが出来る』様に、私たち大人は協力して子ども達を導いていくのだ。という大切な理念を、この明石の地域で実践していきたいと思います。
 当園としましても、地域で必要とされる療育をどのように提供させていただくかが、常に課題だと考えています。皆様から、いろいろなご意見ご要望を頂戴し、明石市や他の事業所とも連携を取りながら、早期療育に取り組みたいと思います。
 8年目に入った平成28年度も、子ども達にとって充実した年になるよう、お子様それぞれの個性に着目し、そして活き活きと社会で生活できることを目指し、職員一同頑張りたいと思います。