児童発達支援センターあおぞら園

あおぞら園はこんなところです!

あおぞら園はこんなところ

あおぞら園の事業について

  • ★作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士と保育士による
    多角的な療育を通して子どもの発達を促していきます。
  • ★毎日通うことによって、生活のリズムと望ましい習慣を作っていきます。
  • ★保護者から離れて、職員や友だちとのより良い関係作りをしていきます。
  • ★就園、就学がスムーズにできる様な取り組みを行います。
  • ★栄養士を中心に子どもの健康や摂食状況に応じた食育を行います。
  • ★保護者への相談援助を行います。

クラスのご紹介

  • 「2・3才児 らっこ組」「2・3才児 らっこ組」

    様々な遊びを経験し、その中から興味・関心を広げ気持ちを伝えて、自信をつけていきましょう。

  • 「4・5才児 ぺんぎん組」「4・5才児 ぺんぎん組」

    毎日のあいさつから始めましょう。 楽しみながらお友だちや保育者とのかかわりを学び、仲良く一緒に遊べるよう取り組んでいきます。

  • 「4・5才児 いるか組」「4・5才児 いるか組」

    体力づくりとともに、指先を使う活動や、お友だちどうしのやりとりなど、入園や入学のための準備をしていきます。

あおぞら園の「療育」について こんな療育を行っています!

あおぞら園では、さまざまな療育方法を積極的に取り入れ、お子様の発達を促します。

  • 年少組らっこクラス行動療法

    公認心理師により、表出している行動や、内在している気持ちを分析し、いろいろな方法を用いてお子様の発達を促します。

  • 年中組ぺんぎんクラス作業療法

    主に全身を使う遊びを通して、姿勢や運動をコントロールする力、見る、聞く、感じる力、目的を持って意欲的に活動する力を育てます。

  • 年長組いるかクラス言語療法

    言葉や聞こえなどのコミュニケーションに関することや食べることに関する問題の改善を目指します。

  • 設定療育

    発達段階に応じた個別支援計画に基づいて、音楽・お絵かき・遊戯などに取り組むことで成長を促します。お子様の自発的な活動を重視し、興味や関心を引き出しながら行う療育内容です。自主性・危険を察知する能力・譲り合うことや順番を守るという対人関係能力なども学びます。

あおぞら園の給食紹介

  • 食事から、心とからだを育むお手伝い

     あおぞら園では、夏には野菜を育て、秋にはいもほり遠足に行き、冬にはもちつき大会を行うなど、食育に力を入れています。
    指導員、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、調理員が連携をとり、完食を目指して、個々に合った取り組みを行います。
    園内行事の際には、楽しんでもらえる行事食をご提供致します。旬の食材を使い、色々なメニューを組み込むことで、食事から、心とからだを育むお手伝いができたらと考えています。
    毎日の給食を楽しみにしていただけるよう、安心・安全に配慮した給食づくりに励んでいきます。

    管理栄養士 前川 里枝

  • 食育と旬の食材にこだわった季節感あふれるメニュー
  • 年少組らっこクラス

    こいのぼりランチ

  • 年少組らっこクラス

    七夕ランチ

  • 年少組らっこクラス

    お月見ランチ

  • 年少組らっこクラス

    クリスマスランチ

  • 年少組らっこクラス

    節分ランチ

  • 年少組らっこクラス

    ひなまつりランチ

事業内容

保育内容 通園バスによりお子様単独で通園する施設です。
保育時間 月曜日から金曜日(祝祭日、春休、夏休、年末年始をのぞく)
9:30から14:30まで、原則毎日通園
できる方が対象です。
定  員 30名(10名×3クラス)
あおぞら園入園までの流れ紹介動画